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impro 14

神谷 徹
Toru KAMIYA
2025
h700 w900 d50 cm
(設置時サイズ)
パネル、コットン、アクリル
価格についてお問い合わせより
始まりもなく終わりもないような/目で見ることを超えた領域に触れてみたい気持ちが常に傍
らにあるのが制作の原動力です。
それは、触れてはいけないような怖さを伴っていて/時間/音楽/匂い/のような、絵になら
なさそうな/でも絵になったらいいのにな/という気持ちと共に制作に向かわせてくれます。
画面の中では色々なものが混ざり合っているので、画面の外につながっている領域の方がはる
かに大きい。
対して「絵にする」事自体は枠組みに収めていく合理性の所作だから、絵の外にある領域から
越境して来たり、また戻ったりを繰り返して画面が出来上がっていく。
行きつ戻りつ。絵も、自分の精神もそう。
描くことで、心を此処や身体に繋ぎ留めている気がしています。
その記録が定着しているから、絵にはタイムマシンのようなはたらきがあるようです。
神谷 徹
Toru KAMIYA
●略歴
*69年 愛知県生まれ
*90年 ロンドン滞在、Morley Collegeで陶芸、City Litでエッチングを学ぶ
*92年 東京藝術大学美術学部絵画科油画卒業
*94年 東京藝術大学大学院油画修了
National College of Art & Design, Dublin IRELAND(アイルランド政府奨学生)
*96年 東京藝術大学油画科非常勤講師
*99年 アーティストインレジデンスTemple Bar Gallery & Studios, Dublin IRELAND
*00年 立命館大学文学部非常勤講師
*11年 文化庁在外研修員TrAIN research center, Chelsea College of Arts: University of the Arts
London UK
*23年 京都芸術大学教授
●個展
*MtK Contemporary Onikai (25年)
*SCAI THE BATHHOUSE (06年、16年、23年)
*SCAl x SCAl (06年)
*imura art gallery (14年、23年)
*ART FAIR TOKYO-SCAI The Bathhouse (19年)
*Temple Bar Gallery (99年)

●グループ展
*「東 京都展」@WHAT CAFÉ天王洲 (24年)
*「POLYPHONY」ARARIO Gallery@上海 (23年)
*「待合室」Anteroom那覇 (21年)
*#09 Toru Kamiya, Jenny Holzer, Alec Soth@SCAI PARK (18年)
* 「drawing lessons」Galerie Aube 京都芸術大学
*「ZONE」(03年) 「子どもの目で見る、 てんらんかい」(07年) 「光と光が出会うところ」 (09
年)「親子で旅するてんらんかい」(12年) - 府中市美術館
* 越後妻有トリエンナー 福武館 (09年)
*「VOCA-上野の森美術館」 (07年)
*「 YJP/Young Japanese Painters」 アムステルダム、オランダ (07年)
*「戦争と芸術」Galerie Aube (07年) 京都芸術大学

●コミッションワーク
*九州歯科 大学講堂柱画 (06年)
*多摩川アートライン矢口渡駅 (08年)
*東京ミッドタウンイー ストKONAMIエントランス (07年)
*かしわのは パークシティ柏の葉 (11年)
*パークコー ト千代田富士見ザタワー (12年)
*DAVID SYLVIAN Europe tour -Implausible beauty- (12年)
*虎ノ門ヒルズ エレベーターホール (14年)
*麻布台ヒルズ 住居棟 (23年)
* 「HYPERGRAPHIA」the writings of DAVID SYLVIAN 1980 - 2014

●パブリックコレクション
*府中市美術館
*京都芸術大学
*龍美術館
*Louis Vuitton
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