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対岸の影-フィギュア-
Shadow of the Opposite
Shore: Figure dolls

金 孝妍
Hyoyun KIM

2023

h250 w250 d18

キャンバスにアクリル、
印刷したOHPフィルム
Acrylic on canvas, printed OHP film

¥79,000

「立体と平面の関係性を考察した絵画作品シリーズとして、紙やキャンバスで立体物を包んでできた凹凸に線を反復して描いたものや、和紙に銀箔を貼り硫黄成分の煙で燻しその化学反応で色付けする硫化銀の表現を使うなどの絵画作品を作っていると共に、場所、物、人との関係の中で作家自身の身体を媒介物として環境と相互作用する状況またはその痕跡を用いてパフォーマンス、インスタレーション、サイト・スペシフィックな作品など、様々なものを使いコンセプチュアルな試みを実行している。

環境や場所等の関係性を探りながら、「存在」をテーマに、世界を確かめるべく身体を直に介入させながら作品を作っている。」

金 孝妍 Hyoyun KIM

1980年韓国生まれ。
2001年パリ国立高等美術学校エコール・デ・ボザール交換学生、
2005年韓国ソウルの弘益大学大学院絵画科修了。
2018年倉敷芸術科学大学大学院芸術研究科博士課程修了。
2019年から2023年同大学芸術学部非常勤講師を経て、
2023年4月に岡山県文化連盟「おかやま文化芸術アソシエイツ」
プログラム・コーディネーターに就任。岡山を拠点に活動中。
近年の主な展覧会に、2023年個展「吾輩の視力は0.0001である」
(今治市大三島美術館/愛媛)、2022年「息時計」
全長12mの作品をドームに吊るして展示
「おいでまい祝祭2022」(高松丸亀町商店街
・壱番街前ドーム広場/香川)、2022年個展
「息する瞳-Breasphere-」(高梁市成羽美術館/岡山)、
2021年「付随性シカク」(岡山天満屋美術画廊/岡山)、
2020年「I氏賞受賞作家展 -Spurその先にある風景-」
(岡山県立美術館/岡山)など。

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