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An ellipsis,somewhat narrow slit
和田 直祐
Naosuke WADA
2025
h1800 w700 d40
麻布、合板、クロム、ウレタン塗料
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「グレージング」という個展技法を参照し、それを現代的な画材に置き換えて制作。光と空間をテーマに高透明の樹脂系画材を用いてレイヤーを構築し、透過効果による流動性を伴う絵画の創出を試みる。何層にも重ねられたレイヤーの痕跡から、画面の中に在る形や色が見え隠れし観る人によって印象を変える。時間を掛けて観たり探るように観ることを誘発する仕掛けを内在させる事を目的とする。
和田 直祐
Naosuke WADA
1983年兵庫県に生まれ。2013年京都芸術大学大学院修了。
個展
2022 「Pathway」TEZUKAYAMA GALLERY/大阪
グレープ展
2022 「can(not)reach」EUKARYOTE/東京
2021 「Up_01」銀座蔦屋書店GINZA ATRIUM/東京
2020 「類比の鏡THE ANALOGICAL MIRRORS」山中suplex/滋賀
レジデンス
2019 「かみこあにプロジェクト」上小阿仁村八木沢地区/秋田
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