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Fuyou
國分 莉佐子
Risako KOKUBU
2025
h910 w727 d30
キャンバス、油彩
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幼少期に経験した知覚体験から知覚・認知プロセスへの疑問とタッチパネルの持つ身体性への興味を軸に絵画制作をしている。
アーティストコメント:
「文字を覚えるよりも前にビデオゲームをプレイしていた幼少期にゲシュタルト崩壊をした経験から認知への疑問を持ちました。外で遊ぶよりも前にビデオゲームで遊ぶという、最初に捉えた世界がゲーム世界であった経験は後の自分の制作に大きく影響を及ぼすのでした。ゲームの元ネタである沖縄への憧憬は制作に多大なインスピレーションを与えてくれました。
今回の作品も南国のトロピカルさがあるもの はゲーム体験と沖縄への憧憬がもとになっています。
小作品はここ数年考えているタッチパネルの身体性の感覚を表したような作品です。」
國分 莉佐子
Risako KOKUBU
1999年 東京都出身
2018年 東京藝術大学 美術学部 絵画科油画専攻 入学
2025年同大学院 美術研究科 油画技法材料研究室 修士課程卒業
現在 同大学院 映像研究科メディア映像専攻 修士課程在籍
主な展示に、「サンプリングセンサー」(新宿眼科画廊,東京,2025)、個展「オプティカル・ストライク」(CASHI,東京,2025),個展「天穹のスパークル」(Gallery & Restaurant 舞台裏,東京,2025)「sandbox」(CASHI,東京,2024)個展「可視光線のコンポジション」(Extra Small,東京,2024)「はたからみる」(CASHI,新宿眼科画廊,東京,2023)、「P.O.N.D.2022」(PARCO MUSEUM TOKYO,東京,2022)、「メランコリック日常」(Artas Gallery,福岡,2022)令和3年度東京藝術大学卒業作品展「vibration」(大学構内・東京都美術館)、地方芸術祭「ストレンジャーによろしく」 (芸宿, 金沢, 2021)、「Remix」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2021)、「AS ABOVE SO BELOW」(四谷未確認スタジオ, 東京, 2020)、「EPIC PAINTERS Vol.7」(The blank GALLERY, 東京, 2020)などがある。
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